ベッドと枕

ゆっくり眠りたい時にオススメのアプリ

一定のリズムを聞き続けると眠くなる

夜更かしのクセがついてしまうと、どうしても寝付きが悪くなってしまいます。
明日早起きをしなければいけないから普段よりも早めに布団に入ったのに、いつまでも眠りに入ることができないということもよくあります。

そんな時に便利なのが安眠を誘導してくれるアプリの利用です。
安眠系アプリは検索をしてみるとかなりの数が出てくるのでインストールするものを決めるのも迷うところですが、そうしたときには評価を参考にしながら決めていきましょう。

ただ睡眠は個人の好みや体質が関係してくるので、どれが一番よいというのは評価がわかれるところと思います。
なので最初に導入したものが今ひとつであったとしてもそこで諦めるのではなく、いくつか試して合ったものを探していくのがよいです。

睡眠導入系アプリはたくさんありますが、基本的には心地良いリズムの音を流せるようにしてくれています。
具体的には「雨の音」や「波の音」「せせらぎの音」「森の中の音」といったBGMで、一定のリズムの音が流れることで脳をリラックス状態にしてくれます。

人が眠気を感じる時というのは、適度な温かさと音が聞こえる時と言われます。
授業中や長い講釈を聞いている時につい眠ってしまったという経験は誰にもあると思いますが、完全に静かな環境よりもむしろ一定のリズムで音が聞こえている方が眠りやすいのです。

聞こえる音も音楽の楽曲のように音量やリズムに幅があるものよりも、メトロノームのように一定のリズムが保たれているものの方がよいようです。

また不眠症の原因は1位がストレス、2位が冷えとなっています。
ストレスは心地よい音楽で解消できたとしても、冷えはアプリで解決できませんので、お風呂に入った後冷えるまえに眠るようにしましょう。
品質のよい羽毛布団も、軽くて暖かいためおすすめです。

選べる曲の多さがポイント

それを踏まえてよりよいアプリはどれかということを選んでいくと、まず挙げられるのが「RelaxMelodies」です。
こちらはダウンロード数が800万回数を超える有名アプリです。

選べる曲は上記で紹介したような自然音の他にもたくさんのバリエーションがあり、その時の気分に合わせて好きなものを選べます。

音声もかなり丁寧に作り込まれており、単調なだけでなく音全体に深みがあるので耳元で聞こえるだけで自然に脳波が落ち着いていくのを感じられます。

脳波を落ち着かせるということで機能を特化させているのが「ドリミン」というアプリです。
こちらのアプリの特徴は、音を選ぶ時に「深い睡眠」「瞑想」「リラックス」と状態を選ぶことができるということです。

睡眠導入だけでなく集中力を高めたいときにも使用をすることができ、自分の脳波を調整することでほしいパフォーマンスを引き出すのに役立ちます。

ですのでテストの前や面接の前など緊張をする場面にもこのアプリの音声を用いることができ、使い勝手はかなり広いと言えます。
翌日決まった時間に目覚めたいという時は目覚まし機能も合わせて使用するとよいでしょう。