構内の様子

これからの学校探しのスタンダードな方法

大学や高校に行かなくても勉強できる時代?

通信技術が発達して、今では高校の授業や大学の講義などが無料で視聴できたりする時代です。
皮肉にも新型コロナウィルスの感染の影響で、リモートワークのインフラも一気に整ってきています。

こういう時代において、学校に行く意義や意味って薄れつつあるなと感じることも少なくありません。
学ぶ意欲さえあれば、スマホやパソコンがあれば事足りるっていう時代になりました。

とはいえ、今の就職状況などを見てると、やっぱり学校に進学して卒業しなきゃ不利ってのは事実なので、ちゃんと進学し、卒業することを考える人のほうが多数派ですし、実際そうだと思います。

これからの学校探しのスタンダードな方法

たとえば、ネットの無かった時代は、オープンキャンパスと言っても学校の進路部にあるパンフレットを見るくらいしか、日程と時間を確認する方法が無かったとも聞きます。

それこそ進路指導部が取り扱ってないような学校のオープンキャンパスを調べる時は、私たちはわざわざ行きたい学校まで電話していました。

しかし、今はサービスが充実しているので、オープンキャンパスにも気軽に参加できる時代になりました。

大学と専門学校でオープンキャンパスの内容は様々ですが、模擬授業や先輩へのインタビュー形式のイベント等各校、集客のために色々しているようですよ。

最近では、大学の概要が資料請求できるサイトであったり、オープンキャンパスの日程を調べることができるサイトだったり、便利なサイトがたくさん登場していますね。
オープンキャンパスに限らず学校の資料請求も一括して取り寄せしてくれるサービスがあります。資料請求も1件1件学校に連絡を入れないといけなかったので、そういった意味では自分も恵まれてる時代に生まれたなとも感じます。

自分は大学は推薦入学で合格したのですが、オープンキャンパスにで感じた学校の雰囲気とか、
学校のポリシーとか自分に合っているなと思ったので、その内容を志望理由書に書いたり、
面接でも話すことができたので参加して良かったなと思っています。
推薦やAO入試を行う場合は、志望理由書に何を書くか困る人が多いので、ネタ探しのためにもオープンキャンパスは参加しておいた方がいいです。

もしオープンキャンパスへの参加に迷っている人がいたら、友人を誘ってでもいいので参加してほしいなと思いますね。