リゾート地

大学の長期休暇は「リゾートバイト」に最適だ

大学は1年の半分以上が休み

高校までと違って、大学の休暇はとても長いです。

学校にもよりますが、年間190日の休みがあると言われています。1年の半分が182日なので、年の半分は休んでいることになります。実際、僕も長期休暇が長すぎて逆に学校へ行きたくなるくらいです。

リゾートバイトで休暇を活用しよう

そんな大学生におすすめなのが、リゾートバイトです。

リゾートバイトというのは、観光地の住み込みバイトのことを指します。沖縄や北海道のようなリゾート地に旅費無料で行き、無料の宿泊所に泊まり、働ける日にシフトを入れて、休日はリゾート地で遊べるというメリットがあります。今は下記のようなリゾートバイト向けの求人サイトもあるので、季節に応じた仕事を探せる点も魅力です。

もっとも、仕事内容によって忙しさが全然違うので、稼ぎたい人と遊びたい人は選ぶ仕事に注意する必要があります。

僕も今年の夏休みに初めて参加したのですが、食事まで無料で付くところだったので、ほとんど生活費がかかりませんでした。遊びに行かなければ全くお金が減らないし、自炊もしなくていいので本当に行ってよかったと思っています。

リゾートバイトを選ぶうえでの注意点

ただ、現地のスタッフもシフトに入るので、人気の仕事はあまり稼げないことがあります。

僕はそこまで稼ぎたい訳ではなかったので、人気の仕事を選び、空いた時間はひたすら近所の海に泳ぎに行って、すっかり黒く焼けて帰ってきました。

リゾートバイトで働くには、やはり大学の休みを使うのが便利です。大学を卒業してからだと、なかなか旅行先でバイトができるほど、まとまった休みが取りにくくなると思います。フリーターでリゾートバイトをするのも楽しそうですが、それは就活に失敗した時にでも改めて考えることにします。